写真をスキャンさせる
アルバムを指定すると位置情報を読み取り、国と都市がひとりでに地図へ並びます。次からは新しい写真だけを見ます。
地図
国をタップすると、その国の国旗で光ります。街を足して、また行きたい場所にピンを刺す。しかも記録の仕方は4つ——行った、行きたい、すごく良かった、いまひとつ。だから地図は数を数えるのではなく、あなたの話をしてくれます。
埋めかた
何年ぶんもの旅を、ひとつずつ入力せずに地図へ移す方法が三つあります。
アルバムを指定すると位置情報を読み取り、国と都市がひとりでに地図へ並びます。次からは新しい写真だけを見ます。
表計算でも、PDFのチケットでも、予約確認メールの山でも。列の並びも言語も問いません。AIがフライト・移動・場所を仕分けて、保存する前に一覧で見せます。
自動記録をオンにすると、長く滞在した場所に気づき、新しい写真も出てきた順に拾います。提案するのはアプリ、決めるのはあなたです。
インポートと自動記録はプレミアムの機能です。あなたが確認するまで、地図には何も載りません。
地方区分
国を開くと、州や県といった地方区分に分かれます。足を運んだところはそれぞれの紋章をまとい、その国のどれだけが本当に自分のものかが、ようやく見えてきます。
サンプルデータです。アプリでは、あなたの場所がその区分に入った時点で「行った」に変わります。
地球儀
くるっと回してみてください。行った国はその国の国旗をまとい、街は光り、フライトは地平線の向こうへ弧を描き、陸路の旅は実際に走った道をなぞります。
アプリでは地球儀はプレミアムに含まれます。
フライトと陸路
空港をふたつ選べば、距離はこちらで出します。車で行った? ルートは実際の道路をたどりますし、覚えている数字をそのまま書いてもかまいません。あなたが旅している間に、全部ひとりでに足されていきます。
キロメートルとマイルは、どの距離をタップしても切り替わります。
動画ポストカード
ひとタップで、地図が短い動画になります。惑星が回り、行った国がひとつずつ灯っていく。書き出しはこちら側で。あなたはどこに載せるか選ぶだけです。
上でくるくる回していた、あのデモアカウントから作りました。
ほかにも、いくつか
都市と日付を言うだけ。その日の流れ、本当に行く価値のある場所、そしてタップしたものの背景が返ってきます。
写真が一枚、二行のメモ、評価がひとつ。半年後、その場所を連れ戻してくれるのはそれだけです。
場所をまとめて一つの旅に。実際の道路ルート、並べ替えできる立ち寄り先、予定と実際が並びます。
大陸に、きりのいい数字に、そしてほとんど誰も記録しない珍しい国に。
どこの都市も名所も。まず見つけて、綴りは後から思い出せば大丈夫。
山でも機内でも記録できます。オンラインに戻った瞬間、勝手に同期します。
はじめかた
メールかGoogleで。スマホからでも、このままブラウザからでも。アカウントは1つ、地図はどこでも同じです。
行った国をタップしていくだけ。昔の旅のファイルがあるなら、AIに渡して打ち込ませましょう。
旅のたびに足していって、パーセンテージが伸びるのを眺めて、うらやましがりそうな人に送りましょう。
ブラウザでログインすれば、記録したものはオンラインになった瞬間スマホにも出てきます。
ウェブ版はもう使えます、どのブラウザでも。iPhone版は準備中です。